棚板・ディスプレイ・台・その他様々な用途品をオーダーメイド。完全無害材で丈夫。
棚屋のインデックス画像
棚屋ネットの提供するオーダー品の特徴

  • ALL国産ヒノキを採用(ヒノキは非集成の1枚物使用。ヒノキ単価は杉材同等若しくはそれ以下にて提供中)
  • 場所に応じた厚みを持たせ大強度(ヒノキ厚10mm〜50o以上も対応可能)
  • 長さ、奥行き、厚み全てご希望に一番近い形で仕上げる完全オーダーメイド制
  • 棚板1枚から対応、大量同時注文も受け付け可能
  • 役計算で原材料は実費(施工日数X賃基本)の為まとめてお得にオーダー
  • 角の仕上げ自在。糸面仕上げから通用面取り、ラウンド形成まで対応でお子様から店舗向けまで可能
  • 合板、輸入材、油性塗装、ニスなど一切不使用。アトピー、敏感肌の方に完全対応
  • 全ての構成物は試験通過品、規格材はF☆☆☆☆認可品のみ使用
  • 予約制、先着より公平にオーダーを納品しています
  • 無料提供品多数(パーツ、塗装などサービス品も揃えています)

棚屋ネット製作一例

棚・棚板・まな板・台・台板・販売棚・販売台・PC周辺台・調理台・風呂周辺・トイレ周辺台、棚
店舗用棚・店舗ディスプレイ棚・オーディオ台・デスク周辺・その他あらゆるオーダーもの

棚屋ネットのヒノキ

当ショップでは高知県産の大変柔軟で特性の良いヒノキを使用しています。
防ダニ、防カビ、抗菌作用が高いと同時に一緒に生活する人間にリラックス効果を提供。
多くの利点を持つヒノキ材は、家屋やお店、飲食店などで珍重されています。
ヒノキは他材と異なり流通価格が高い為、一般的には気軽に使いません。
当工房がヒノキをメインに扱えるのは直製材所の為。杉材などと変わらない価格で提供します。
時に杉以下の価格で提供する事もあります。ネットだから高いという事ではなく、
工房が出せる価格で出す。多くの方に快適な材を使用体験頂きたいと思っています。

棚屋の使う材と量販の何処が違う?

当ショップは工房直営です。手作りオーダーでのパーツなどを製作納品しますので
量販品は販売していませんが量販品の見分け方などをご説明しながら
工房の使う材料の特徴などもお知らせしたいと思います。
一般的に量販店で使用されているのは集成材か合板です。木を接着剤、圧縮で合わせた材料です。
材や状況によっては剥離したり、完全無害とは言えないのが人工の加工木材です。人工の木材にも利点があり、
安価で入る事が有る点、職人いらずで機械で規格化するには加工が安易で、とりあえず数年使うには最適。
そして何より機械的な圧縮や接着剤を練りこんであるので自然の木のような特性をほとんど持たないので
購入後に反りにくい。反面剥離したり有害性があったり問題点も多いですが見た目が綺麗で
素人でも簡単に商売が出来る利点があるため、現在多く流通している棚や、天板は人工です。
大変安いものも多く、プリント化粧をボンドで貼り付け表上だけごまかして安く販売している事があります。
気をつけたいのは、昨今の建築基準法や多くの住宅被害によってボンドや結合材には
F☆☆☆☆表示などで規制がかかっていますが、木自体はまだまだ規制が甘く、
消費者が騙されているといって良い状況です。「天然木」と書いていても許されるのが現状で
海外から入ってきても、近所の山にある安材を持ってきても「天然木」と書いて販売しても
ショップは規制されていません。消費者は天然木とみるだけでそれが安全で上質と感じやすいのを
逆手にとって曖昧表示していると思われますが、このような表示が一番悪質と思います。
天然木とかかれていればそれがどこの木か、海外か国内か良く知らせる必要があります。
まだプリント化粧やラッカーを塗っている旨認めている量販店のほうが信用出来ます。
オーダーメイド工房では「国産」で「無添加」で「本物の木をそのまま使い」、「ヒノキ」である事を
基本として棚板から天板、台までオーダーに合わせて施工し納品しています。
今の時代は製作者が材料を吟味しないと、安全なものが提供し難くなっています。
但し私達は素材などをごく自然に当初より使用してきましたので、変わった事をしているという
訳ではありません。このご説明をさせて頂いたのは、お見積もりの段階でこの真物の木と
流通の人工材との違いをご質問頂く機会が増えましたのでご説明追記しました。
工房が使用する材、結合材、金具、保護塗料は全てテストをし確認をし、限りなく安全で
根拠ある試験をパスするべきものはパスしているものだけを採用しておりますので、
このショップでの納品物は基本的にお客様の生活に入り込むものです。
安全性、一緒に生活をして健康にマイナスではなくプラスになるよう考慮しています。
以下私達をとりまく木材の一部の情報ですご参考にして下さい。
どうして量販店や通販で買った棚や本棚が数年でダメになるのか?歪むのか、
剥離するのか傾くのか?何となくご理解頂けると思います。
ほんの少しの期間使用するのであれば数千円の棚でOKだと思いますが、
重いものを乗せたり、長期間使ったり、湿気がこもる現代の家屋内で使うには
不向きな材料もありますので量産品を買うときはチェックしてから購入しましょう。

屋チェック|木製と表記されたものの種類

  • 合板。数層に渡って重ねて薄い加工膜を接着材で貼り合わせて圧着する
  • プリント化粧板。合板の表面に接着剤を塗りプリント柄を接着する
  • 集成剤。カットした木を圧着、接着した人工木材
  • 海外輸入材。世界中から輸入されています
  • 国産材。日本国内で育った木

屋チェック|上記の利点と欠点

  • 合板|利点/安い、軽い 欠点/剥離する、弱い、薄く出来ない、無害ではない
  • プリント化粧|利点/見た目が綺麗 欠点/劣化、剥離する、無害ではない
  • 集成材|利点/薄くても強い、安いものがある 欠点/経年変化、無害ではない
  • 海外材|利点/安い 欠点/害虫、添加物の存在
  • 国産材|利点/安全性 強度 欠点/価格、貴重な材がある

棚屋の使う浸透保護材(塗料)って何?

棚屋の使用塗料
木製品を買ってくると多くが表面にプリント化粧を貼っていたり、例えばお父さんが日曜大工で
何かを作ったらホームセンターなどで、ニスやペンキを買ってきて塗るのではないでしょうか?
木材に塗装をするのは一般的には劣化防止や汚れ防止です。
この一般的な塗料は表面に硬い皮膜を形成して木を守ります。大変硬化率が高いものもあり
「衝撃」例えば製品に何かをぶつけた時は効果が一番高いものですので一概に悪いとも思いません。
但し、石油製品や化学製品の一種なのでどうしても有害性が指摘されます。
全く人間が触れない場所や屋外などの外装には問題ないのですが、棚やその他触れる場所には、
科学性のものは使用しないようにしたいと工房は考えましたので、採用しているのは
植物樹液などで製造した、表面浸透タイプの保護塗料を使用しています。
塗装する前の下準備が大変な事もあり、一般的に売られていませんが工房をご利用頂ける
機会がある方は是非体験して頂きたいと思っています。ナチュラルで大変素晴らしいものです。
(施工代金は無料です)また大変人気の屋内用品に好まれているクリア系(飴色の風合い)にも
数種類用意しています、シルキー、艶消し、艶有りでシルキーは撥水汚れ防止効果が高く
シルクフルな風合いで人気。艶消しは硬さを与えるので表面摩擦に強く、艶ありは
熱に強いのでそれぞれ用途に合わせて対応しています。

棚屋への連絡先
製作工程一例
ヒノキの原木入荷
ヒノキ原材料到
ヒノキ乾燥中
乾燥/仮設計予測
ヒノキのカット参考画像
幅等カット仮墨
90度部分の施工
角度出し/外寸出し
背面他直角施工参考画像
施工、研磨、塗装研磨
角面の面取り参考画像
各パーツ製作
塗装用の下地研磨画像
全体研磨/塗装前
組み付け参考画像塗装前
乾燥、塗装、塗装乾燥
一度目の下塗り参考画像
完成/納品待ち



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